先行心配
お待たせしましたッッッ!!2ヶ月ぶりのガンダム話です。
あ?「誰も待ってない?」、需要の有無など問題ではないわ。
あ、そこの興味なさそうな貴方、帰らないで。
ニッチな紙上を狙い撃ち俺様です、コンバンワ。
5月号の「ガンダムユニコーン」の感想、特 に 無 し !。
状況や感情の説明が長いのは福井作品の特徴とですが、それにしてもコロニー造成描写の分かり難いこと。
あれだけの枚数を使ってるのに、全く分かりませんでしたw、是非映像で見てみたい場面ではありますけど。
心理描写にしても悩んでるばかりで、読んでてイライラしてくる上に登場人物多過ぎ!、覚えられんわッ!!
設定コーナーも、ガンタンクもどきじゃ食指動かず。
という訳で放置してたら、6月号発売されてました。
ほうほう表紙はシャアザクですか、おおぅトニーたけざき!『岸和田博士』持ってました(売っちゃったけど)、いい加減オマケはいらんぞ。
設定コーナーは、やっと『RGZ-95 RIZEL』登場、TMSキタコレ (゚∀゚)
シルエットを見る限り「Zよりメタスっぽいなあ」と思ってましたが、外面は正にジムみたいなメタス。
可変MSって性能は兎も角、機構が複雑で壊れやすい上に高い、ということでワンオフ機ってイメージなんですが、新兵が操縦するんですね。
シャアの反乱から3年、戦争がなくて連邦軍も金が余ってるんでしょうか?。
6月号の内容?、先 月 と 同 じ !
謎は何一つ解決せず、主人公は悶々と悩むだけ、コロニー内でのMS戦や特殊部隊の拠点制圧場面なんかは面白かったですが、話として大きな進展はなし。
何と言うか、話が遅過ぎません?。
溜めて溜めて溜めて・・・一気に爆発するのが身上の作風ですから、今が我慢のし所なのかもしれませんが、そろそろ限界です。
福井ファンはまだ我慢出来ますが、このままだとガノタにそっぽ向かれて、連載打ち切りとかにならないか心配です。
とりあえず、いい加減主人公をガンダム乗せましょう。
それがダメなら、渋いオヤジキャラを出して下さい。
ネオ・ジオンの艦長とかに、部隊全滅とか部下を見殺しとかちょっと暗い過去を背負い込ませてさ...得意でしょ?、ね?
ガノタは納得しなくても、福井オタは喜ぶからw
オネガイシマスヨセンセイ
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